【スピードスケート】高橋侑花の出身高校や大学はどこ?学生時代の経歴もスゴい!

スピードスケート界の次世代エースとして期待が高まる高橋侑花さん。

2025-2026シーズンから流行りのバックハンドで滑走し始めたことで成績が向上し、タイム短縮が目覚ましい選手の1人です。

こちらの記事では、高橋侑花さんの出身校当時の成績に注目しました!

スケートの成績のほか「かわいい」とも話題で、様々な面から注目度が上がることは間違いありません。

ぜひ最後までご覧ください!

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目次

高橋侑花の出身校まとめ

本の側面

高橋侑花さんの出身校は次の通りです。

・小学校:中込小学校
・中学校:中込中学校
・高校:山形中央高校
・大学:大東文化大学

長野県というスケートが盛んな地域で育った高橋侑花さん。

高校からはさらなる高みを目指して山形県の名門校へと進学されました。

高校卒業後は大東文化大学へ進学し、世界大会でも優勝を飾るなど目覚ましい飛躍を遂げました。

現在は実業団のデンカエレクトロンに所属し、ミラノ五輪などの大舞台に向けて日々厳しいトレーニングに励んでいます。

高橋侑花の出身小学校

高橋侑花さんの出身小学校は、地元である長野県佐久市にある佐久市立中込小学校です!

長野県佐久市といえば、冬は非常に寒く、スケートが身近なスポーツとして根付いている地域ですよね。

高橋侑花さんはこの地で、幼少期からスピードスケートの基礎を身につけていきました。

小平奈緒さん、清水宏保さんも長野よね

長野県の記録では、シングルトラック小学3年生の部で県記録を保持しています。

・小学3年生 1:43.53(2012年2月18日) 

強豪ひしめく長野県記録を持っているということは、日本トップレベルと言っても過言ではありません。

当時から実力が際立っていたのでしょうね!

高橋侑花の出身中学校

高橋侑花さんはの出身中学校は、地元である長野県佐久市立中込中学校です。

中学時代には本格的な競技者としての自覚が芽生え始め、記録を大幅に更新する飛躍の時期となりました。

高橋侑花さんは中学1年生で長野県中学総体の女子1500mと3000mで2冠を達成するという衝撃的なデビューを飾っています。

大会名と結果
2016年1月(中1)・中学総体スケート女子1500m 優勝
・〃 3000m 優勝

3000mでは、12月に出場した大会よりも15秒以上タイムを縮め自己ベストを更新しています。

成長スピードがスゴい

順風満帆な中学時代でしたが、実は怪我も経験しています。

ブレードが体に刺さってしまい、入院のため練習が思うようにできない日々を過ごします。

スケート競技はブレードの怪我は気をつけていても起こってしまいますよね…

体だけではなく気持ちの面でも葛藤があったようですが「出来ることを積み重ねる」という地道なモットーで、無事復帰を果たしました。

エリート街道を突き進んでいる裏には、様々な苦難があったのですね。

明るい笑顔で苦労を表に見せないところに、芯の強さを感じます。

高橋侑花の出身高校

高橋侑花さんは中学校卒業後、長野県を離れて山形県にある山形県立山形中央高等学校へと進学しました。

山形中央高校にはスポーツ科という専門的なコースがあり、競技に集中できる環境が整っています。

そのため、卒業生もトップアスリートばかり!

・サッカー:菅井直樹さん
・スピードスケート:森重航さん
・ラグビー:青葉敏和さん など

また、多くの冬季オリンピック選手を輩出しているウィンタースポーツの超名門校として全国的に有名です。

スケートでは森重航さんや加藤条治さんなどの卒業生がいます

高橋侑花さん親元を離れた寮生活を送りながら、スピードスケートの技術を飛躍的に向上させました!

最初は慣れない環境で生活する大変さがあったというものの、そんな環境下でも自身の技術を磨き続けました。

高校1年生のときにはまたもや全国大会で優勝

大会名と結果
2018年(高1)インターハイ女子3000m 優勝
2019年(高2)全国高等学校選抜スピードスケート競技会1000m 優勝
2019年(高2)冬季ユースオリンピック女子1500m 2位

高校2年生の時には、ローザンヌ冬季ユースオリンピックで女子1500mで見事に銀メダルを獲得するという快挙を成し遂げています。

スイスローザンヌ冬季ユースオリンピック:
15歳から18歳までのアスリートを対象に4年毎に開催される国際大会

フィギュアスケートなど他の競技でも日本人選手が活躍しているね

2020年には「ミライ☆モンスター」として高校のスケート部が取り上げられ、高橋侑花さんは大注目選手として目立っていました。

高橋侑花の出身大学

高橋侑花さんの出身大学は、東京都内にある大東文化大学です。

大東文化大学のスケート部といえば日本屈指の強豪で、多くのトップ選手を育成してきた実績がある名門チームです。

高橋侑花さんは大学でも勢いが加速しており、1年生の時にはさっそく世界大会で優勝を果たしています。

大会名と結果
2021年(大1)・世界大会選手権1500m 優勝
・〃 マススタート 優勝
2022年(大2)ワールドユニバーシティゲームズ 準優勝
2024年(大3)ワールドカップ カテゴリBマススタート 準優勝

中高大と、1年生の時からの活躍がスゴい!

2年生の時からはナショナルチームに加入し、多くの国際大会に参加しています。

2025年2月に行われたアジア冬季大会では日本選手団の旗手を務めるなど、スピードスケート界の顔としても活躍中。

大東文化大学は2025年3月に卒業し、現在はデンカエレクトロンに所属しています。

2025-2026シーズンからは、バックハンドで滑走して急激にタイムを縮めており、ニューヒロインとして特に注目を集めています。

2025年12月の「2025明治北海道十勝オーバル スピードスケート競技会第3戦」では、1500mと3000mで優勝しています。

高橋侑花の身長などのプロフィール

高橋侑花さんの身長などの基本的なプロフィールです。

・名前:高橋侑花(たかはしゆうか)
・生年月日:2002年4月16日
・年齢:23歳(2026年1月時点)
・出身地:長野県佐久市
・身長:160cm
・所属:デンカエレクトロン

高橋侑花さんがスケートを始めたのは6歳の時で、お兄さんの影響で始められました。

現在はデンカエレクトロン株式会社に所属し、日本スケート連盟の強化選手(B指定)として活動しています。

高橋侑花さんは2025年には化粧品メーカーの柳屋本店ともスポンサー契約を結ぶなど、その人気と実力はますます高まっていますね!

ももクロ百田夏菜子さん似として「かわいい」と話題です

趣味はリフレッシュを兼ねた音楽鑑賞で、試合前には好きな曲を聴いて高い集中状態を作り出しているそうです。

性格は非常に誠実で努力家ですが、リンクを離れると二十代の女性らしい明るい笑顔を見せてくれる素敵な方です。

得意種目は1000mや1500mの中距離、そして持久力と戦略が問われるマススタート。

今後の高橋侑花さんの目標は、冬季オリンピックでのメダル獲得と、世界の頂点を常に争い続けるスケーターになることです。

さいごに

スピードスケート界の期待の星、高橋侑花さんの出身校と経歴についてお届けしてきました!

長野県での小学校・中学校時代から、山形中央高校でのユース五輪銀メダル、そして大東文化大学での世界一。

現在はデンカエレクトロンで、プロとしてさらなる高みを目指す高橋侑花さんの姿はこれからも多くのファンを熱狂させてくれるでしょう。

ビジュアル面でも目立つ存在であり、高橋侑花さんの今後の活躍からますます目が離せません。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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