バドミントン界の新星として注目を集める宮崎友花さんについて、学歴を中心に詳しくまとめました。
出身高校や中学校、さらに気になる大学進学の噂まで、最新情報をたっぷりお届けします!
この記事を読めば彼女の強さの秘密や学生時代の様子が丸わかりですので、ぜひ最後までご覧ください。
宮崎友花の出身校・学歴まとめ
宮崎友花さんの出身校は次の通りです。
・小学校:瓜破西中学校
・中学校:柳井中学校
・高校:柳井商工高校
・大学:進学せず
2025年3月に高校を卒業して、いよいよ
宮崎友花の出身小学校
宮崎友花さんの出身小学校は、大阪市平野区にある瓜破西小学校です。
宮崎友花さんがバドミントンを始めたのは、小学校1年生だった6歳の時です。
お母さんの影響で、宮崎友花さんも自然とバドミントンの道に進んでいます。
小学生5年生の時に全国小学生バドミントン選手権大会近畿ブロックで優勝し、全国大会3位に輝きます。

小学校の時からさっそく頭角を表していますね
当時は、クラブチームの瓜破西SSCに所属して練習に励んでいました。



松本康平選手もここのチームよね
幼い頃から夢中になれるものに出会い、それを真っ直ぐに追い続けてきた彼女の歩みは、まさに努力の結晶ですね!
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宮崎友花の出身中学
宮崎友花さんの出身中学校は、山口県柳井市にある柳井私立柳井中学校です。
大阪市出身ながら、強豪の柳井中学校へ単身進学し「強くなるぞ」という覚悟がうかがえますね。
柳井中学校は、2025年の全国中学校バドミントン大会女子団体・個人で日本一に輝く強豪です。



2023年には阿波芽衣咲さん(福岡県出身)が学校史上3人めの全国優勝を果たしています



バド部女子は他県出身者も多いのよね
中学時代の宮崎友花さんは、全国中学校バドミントン大会(全中)などで輝かしい成績を収めています。
特に中学3年生だった2021年8月には、全国中学校バドミントン大会で初めて全国優勝し、ついに日本一の称号を手にしました!
この頃から、今のプレースタイルの特徴であるスピードとショットが際立っていたそうです。
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宮崎友花の出身高校
宮崎友花さんの出身高校は、山口県にある県立柳井商工高等学校です。
柳井商工といえば、バドミントンの強豪校として全国的にその名を知られていますよね。
高校時代にもその実力は群を抜いていました。
2022年の世界ジュニア選手権で優勝するなど、日本だけではなく世界レベルでトップレベルの選手に名を連ねています。
| 年 | 大会名と結果 |
| 2022年10月 | 世界ジュニア選手権サンタンデール 優勝 |
| 2023年3月 | 全国高校選抜大会 シングルス・団体 優勝 |
| 2023年8月 | 全国高校総体 シングルス・学校対抗 優勝(2連覇) |
| 2024年3月 | オルレアンマスターズ 優勝 |
| 2024年9月 | スーパー1000中国オープン 2位 |
| 2024年12月 | 全日本総合選手権 優勝 |
高校1年生で世界一に輝いたあとも努力を続け、インターハイや選抜大会でもチームの柱として活躍しています!



中国オープンでは山口茜選手との対決がめちゃくちゃ痺れましたね!



山口茜選手って、やり投げの北口榛花選手と小学校時代に戦っていた頃からの有名選手よね
柳井商工高校の監督やチームメイトと共に、全国制覇を目指して戦った日々が、今の彼女の強固な土台になっているのは間違いありません!
ストイックに練習に励んでいた3年間でしたが「文化祭には3年生で初めて参加した」と語っており、ちょっとだけ普通の女子高生らしい一面も垣間見えました。
2025年3月に高校を卒業しています。
宮崎友花の大学進学は?
高校卒業後の宮崎友花さんの進路については、多くのファンが「大学に行くの?それとも実業団?」と気になっていたポイントです。
結論から申し上げると、宮崎友花さんは大学には進学せず、西京銀行の女子行員で構成されるACT SAIKYOに所属されています。
最近のアスリートは大学へ進学してプレーを続けるケースも多いですが、より早く世界のトップで戦うためにプロに近い環境を選んだのですね。
なぜ大学進学ではなく実業団を選んだのか
宮崎友花さんが大学進学を選ばなかった最大の理由は、やはり2028年のロサンゼルス五輪を見据えてのことだと考えられます。
大学の4年間を競技に捧げるのも一つの手ですが、実業団であればより国際大会への出場機会が増え、世界ランキングを上げるための環境が整っています。



「山口県に恩返ししたい」と語っています
また、ACT SAIKYOには尊敬する先輩方がたくさん在籍しており、日常的にハイレベルな練習ができることが決め手となったのでしょう。
ACT SAIKYOの所属選手
・田口真彩さん
・水津愛美さん
・青木もえさん
・大沢陽奈さん
・倉島美咲さん
・久湊菜々さん など
最近は、韓国の超大物であるイ・ソヒさんもチームに加わり、戦力強化が図られています。



田口選手は2023年の世界ジュニアダブルス女王
10代のうちからプロの厳しい世界に身を置くことで、さらなるスピードで成長したいという彼女の強い意志が感じられますね!
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宮崎友花が可愛いと話題
宮崎友花さんは、バドミントンの実力はもちろんのこと、そのルックスの可愛さでも大きな注目を集めています!
試合中の真剣な表情と、コートを離れた時に見せるあどけない笑顔のギャップに、心を掴まれるファンが続出中なんです。
「バドミントン界の新しいヒロイン」として、メディアに取り上げられる機会も急増していますよね。
バドミントン選手の宮崎友花がかわいい pic.twitter.com/VrTWutGQ5s
— ❏宮たけあき丸❏ (@akileo0728) January 5, 2026
彼女のビジュアルに関する投稿も非常に多く見られます。
今後、スポンサー契約やCM出演などのオファーも増えることが予想されますが、彼女の軸は常にバドミントンにあります。
世界一を目指して戦う凛々しい姿と、プライベートで見せる可愛らしさの両面を、これからも応援していきたいですね!
宮崎友花の身長などプロフィール
ランキングは、世界6位/日本2位が最高です。
さいごに
バドミントン女子シングルスの次世代エース、宮崎友花さんについて詳しくご紹介してきました!
山口県の柳井商工高校で腕を磨き、卒業後は実業団のACT SAIKYOでさらなる高みを目指しています。
中学・高校時代から全国・世界レベルで実績を残してきた経歴は、まさにエリートそのものでしたね。
これからも日本バドミントン界を牽引していく宮崎友花さんを、全力で応援していきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!







